シスメックス株式会社 様

「来ていただいたお客様に少しでも楽しんでいただけるように」
シスメックス株式会社様でSotaがお客様をおもてなしします。

シスメックス株式会社 首都圏サービスセンターさまでは、2018年1月より「企業受付  for Sota」をご利用いただいています。

首都圏サービスセンター 技術企画課 宮崎徹さんにお話をお伺いしました。  

こちらのオフィスはどういった役割を持っているんですか?

(オフィスには)シスメックスが販売した医療機器の、メンテナンス・アフターサービスを行う部署があります。 機器はお客様の手でメンテナンスいただく必要があるのですがそのメンテナンスの方法、 使い方のコツなどをメンテナンストレーニングという形で伝達するトレーニング施設を持っています。

機器を販売したお客様がこちらでお勉強されるんですね。

はい。全国からトレーニングを受けにお客様がいらっしゃいます。 最近の日程ですと、2泊3日などでお越しいただいてトレーニングを受けていただいています。

「企業受付 for Sota」で便利と感じていただくのはどんなところですか?

これまで来客時は事務の女性スタッフが対応していたんですけど、一度電話でうけて、担当に伝えて、お迎えにあがって、鍵を開けて、 っていう対応が必要だったんです。


でもSotaを使えば、まずお客様がいらっしゃったときに、直接担当者にSotaから通知が来て、Sotaで返答できるんですね。 返答をしたらAkerunを使って自分の席からオフィスの鍵を開けられて、そこで完結できるようになったんです。2つを合わせて使うことで、今までより便利になったと思います。 (シスメックス 首都圏サービスセンターさまではオフィスの施錠に法人向けスマートロックサービスの「Akerun」を利用されています‎) (「企業受付 for Sota」の顔認証機能と連携して、登録済みのスタッフ様が顔を見せれば、自動でオフィスのドアが開錠されます)

数ある受付システムの中で、なぜ「企業受付 for Sota」だったんでしょうか?

「トレーニングに来ていただいたお客様さまに、少しでも楽しんでいただけるものはないかな」と考えて調べ始め、たまたま目に入ったのがSota君でした。 実際に運用してみて、最初は驚かれたり、お慣れにならなかったしますが、取り組み自体を「おもしろいね」と言っていただけたり、「かわいいね」と言っていただいて、見た目に関して好印象を持っていただくことが多いですね。


当初の目的通りに使えていると思います。 実際、導入の決め手は当社の女性スタッフが気に入った、というところが大きいと思います。(笑)

今後、ロボットに期待するのはどういった点ですか?

部署で扱う業務の幅が広かったりという部分もあって、スタッフが覚えなくてはいけないことがたくさんあるんです。 その点、ロボットでサポートできるならとても便利だと思います。 「あの資料どこにある?」なんていうスタッフの質問から誘導してくれたりしたら、楽になるんじゃないかな。まぁこれは社内ですね。(笑) 社外で言うと、お客様に使っていただく機器のそばにSota君のようなロボットがいたら良いと思います。今までだったら、分からないことがあったらお電話いただくか、説明書を読んでいただく、というのが対応手段でしたがこれからはその場で聞いていただくという形が実現できればかなり使えるかなと思います。

ご協力いただきましてありがとうございました。

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