リーダー座談会

ユニキャストリーダー座談会 ユニキャスト20周年を迎えて Roundtable discussion
創業20周年の節目となるこの年に、ユニキャストのこれからを担う各部署のリーダーが集い、“私たちの現在地”と“これからの在り方”を語り合う座談会を行いました。
そこにあるのは、挑戦への意欲とチームの力を信じる確かなまなざし。垣根を越えたディスカッションから浮かび上がるのは、「人」が中心にあるユニキャストの姿でした。一人ひとりの言葉から浮かび上がる“ユニキャストらしさ”が、私たちをさらに前へと導いてくれます。
※個人情報への配慮のため、写真の一部にイラストを使用しています。
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リーダーA開発部 部長。埼玉県出身。2022年入社。 受託開発の開発業務を担当。入社前は業務用厨房機器メーカーで海外営業として従事。
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リーダーBクライアントワークユニット リーダー。栃木県出身。2018年入社。2014年からインターンとして勤務。Web系、特にフロントエンド案件をメインに担当。
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リーダーCプラットフォームユニット リーダー兼カスタマーサクセス部 部長。秋田県出身。2023年入社。 大学時代に当社のインターンを経て、新卒で入社。
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リーダーDコーポレート部 部長。東京都出身。2023年入社。入社前はスポーツ用品等の販売に従事。
ユニキャスト20周年を迎えて
――ユニキャストが20周年を迎えました。まずは、みなさんの率直な感想を聞かせてください。



リーダーC
僕は「20年も続く会社ってすごいな」と素直に思いました。確率的には低いことですし、その節目に自分が立ち会えたのは幸せです。次は30周年、40周年に向けて頑張りたいですね。


リーダーB
インターンを含めると、もう12年この会社にいます。あっという間でしたけど、振り返ると激動の20年だったと思います。これからも色々あるでしょうけど、みんなで乗り越えていければ、ユニキャストはもっと大きくなるんじゃないかな。

リーダーA
僕はまだ3年半くらいですけど、社長から創業当時の話を聞くと、まだEC業界が成長期に差し掛かったくらいの頃にECサイトの開発をやってたり、いろんなことに挑戦していて、とても興味深い。水戸オフィスを立ち上げたときにはプロジェクトリーダーを任せてもらって、歴史の一部に関われた実感があります。そこが面白いし、もっと貢献していきたいです。
ユニキャストらしさって、なんだろう?
――20年を重ねてきたユニキャスト。みなさんが感じる「ユニキャストらしさ」とは?


リーダーD
一番は「やりたいことがやれる」っていう環境ですね。前職では、何人もの上司を通さないと話が進まなかったんです。でもユニキャストでは、管理職にもすぐ相談できるし、会社全体が「新しいことに挑戦してみよう」という雰囲気。変化を恐れない社風が、すごく心地いいんです。

リーダーC
確かに、普通の会社とはちょっと違うと思います。僕自身まだ若い方なんですけど、役職を任せてもらえた。評価の仕方が他社と違うというか、年齢やキャリアだけじゃなく「やる人に任せる」っていうスタイルがあるんですよね。

リーダーB
僕は“自由さ”かな。社長の三ツ堀自身が自由な人なんですよ(笑)。エンジニアにとって、新しい技術に触れるのも大事だって理解してくれていて。最近だとスターリンクを導入したり、Apple Vision Proを「触ってみたい」って言ったら本当に買ってきてくれたり。それが実際の案件につながったりする。楽しむことがユニキャストらしさだと思います。

リーダーA
僕も自由さに一票ですね。しかも“ストレスがない自由さ”。前職では頑張っても評価されなかったり、逆に頑張った分だけ損をするような感覚があったんです。でもユニキャストは違う。結果を出せば任せてもらえるし、頑張れば頑張るほど楽しめるし、ちゃんと評価もされる。そういう環境こそがユニキャストらしさじゃないかな。

三ツ堀社長ってどんな人?
――20周年を迎えたユニキャストを引っ張ってきた三ツ堀社長。社員のみなさんの目には、どんなふうに映っているのでしょう?


リーダーD
一言でいえば“行動力の人”。新しい事業に投資する決断力があるし、「やる」と決めたら最後までやり切る。しかも社員のことを本当に大切にしてくれるんです。エンジニアなのにコミュニケーション力も高いし、人脈を広げたり、人とのつながりを大事にする姿勢も印象的ですね。

リーダーC
僕の印象は“自由な人”。たまに、その自由さに会社が振り回されることもありますけど(笑)、でもその柔軟さがあったからこそ、ここまで来られたんだと思います。それに、お金の使い方もいいんです。20周年パーティーも、身内だけでなく地域の方々を巻き込んで楽しんでもらえるようにした。そういう地域への思いが強い人だなって思いますね。

リーダーB
やっぱり自由さ、そして“技術愛”ですね。VRみたいな最新技術も「導入してみよう、触ってみよう」って社員みんなに体験させてくれる。社長になってもエンジニアの心を忘れない、技術が本当に好きな人なんだと思います。

リーダーA
僕は“話せる社長”って感じですね。全然偉ぶらないし、社員の意見を聞くのが好き。すごく近い存在なんです。社長と気軽に会話できるって、なかなかない環境だと思いますよ。
――自由でありながらも技術に熱く、社員にも地域にも寄り添う三ツ堀社長。その人柄こそが、ユニキャストの文化をつくってきた原動力なのかもしれません。
ユニキャスト、業界の中でどんな存在?
――20年を迎えたユニキャスト。いま、業界の中でどんな立ち位置にいると感じていますか?


リーダーD
まだまだ成長途中の企業ですね。業績は右肩上がりで伸びていますけど、それに合わせて人員も増えてきているので、組織としてどう対応していくかが課題。でも、その変化を楽しみながらやっていけるのがユニキャストらしさかなと思います。認知度も、これからもっと上がっていくんじゃないでしょうか。

リーダーC
僕の見方だと、ユニキャストは“ニッチなことをやっている会社”。最新技術をすぐ取り入れてみたり、AIを実務に組み込んで活用したり。そういう意味で、他にはない立ち位置を確立できていると思います。


リーダーB
ロボットだったり、面白い取り組みをたくさんやってますよね。でも、正直まだ名前はそこまで知られていない(笑)。だからこそ「面白いことをやっているユニキャスト」って広く認知される存在になりたいです。

リーダーA
確かに。東京には最新技術を扱う成長途中の会社っていっぱいあるんです。でも茨城には少ない。だから、地方から東京の企業に負けないよう挑戦しているのがユニキャストだと思います。そこが面白いし、誇れる部分ですね。
ユニキャスト、これからの展開


リーダーD
将来的にはユニキャストグループを誰もが知るグループ企業にしたいんです。お客様のニーズに合わせて、柔軟に対応できるグループ会社を作っていければと。実際、ロボット派遣を行う「ユニキャストロボスタッフィング」も立ち上げましたし、今後はそこを軸にロボティクスの営業や自社サービスを広げていきたいですね。

リーダーC
やっぱり自社サービスはカギですよね。いずれは売り上げの半分以上を自社サービスで、っていう未来が理想的だと思います。

リーダーB
ユニキャストは「技術力の会社」だと自負してます。クライアントから求められたら、新しい技術でもとにかく挑戦する。その積み重ねで技術力を高めてきました。VRとかAIとか、最近は開発部部長の"リーダーAさん案件"が増えてますけど(笑)。


リーダーA
いやいや(笑)。でも確かに、ARやVR、AIは今後もどんどん広げたい分野です。

リーダーB
そうそう。「ユニキャストならVRもできるよね」って言われて、新しい案件が広がっていく。そんな流れをもっと作りたいですね。

リーダーA
日本全体で労働人口が減少している中、ロボットが社会に溶け込む環境が整えば、そのインパクトはものすごく大きいはず。人とロボットが一緒に働くことで、人々の暮らしをもっと豊かにできると信じています。その未来をつくる会社でありたいし、僕自身もその一員でいたいです。ロボットが当たり前に存在する世界をリードできる存在になれたら、最高ですね。
ユニキャストでの働き方


リーダーD
ユニキャストの社員は、とにかく開発が大好きな人が多いですね。飲み会でも技術の話ばっかりしてます(笑)。

リーダーA
ほんとそう。むしろ飲み会の場こそ技術トークが多い。案件との関係あるなしに関わらず、マニアックな話を沢山しますね。仕事っていうより、単純に「好き」でやってる感じ。

リーダーC
技術トークも含めて、専門的なスキルを磨く勉強は業務時間外でも必要になってくるので、それを“残業”とか“ブラック”と捉えればそう見えちゃうかもしれません。でも、実際の業務は過度な残業が出ないよう仕組みができてますし、上も勤怠管理をちゃんと見てくれている。ユニキャストはブラックじゃないですよ(笑)。

リーダーB
繁忙期は大変な時もあるけど、残業になった場合でもちゃんと残業代は出ますからね。まぁ、それは当然か(笑)。


リーダーA
社員の8割くらいはエンジニアなので、圧倒的に理系が多いんです。前職は文系ばかりだったので、ちょっと“人種の違い”を感じますね(笑)。

リーダーC
それ、ちょっと悪口っぽい(笑)。

リーダーA
いやいや、そうじゃなくて!僕も技術の話が好きだから、理系の人たちといるのは居心地がいいんです。
ユニキャストが求める人材とは?


リーダーD
人事的な観点で言うと、やっぱり「開発が好き」で「熱意のある方」ですね。「こんな技術に挑戦したい」という意欲を持っている人。そして、チームで動けること。コミュニケーションは欠かせません。

リーダーC
熱意ももちろん大事ですが、やりがいだけで飛び込んでくるのは違うかなと。ユニキャストにはミッションとビジョンがあります。それに共感し、自分の力を発揮してくれる人に来てほしいですね。


リーダーB
僕は「ないものを創り出す意欲」を持っている人だと思います。プロダクトだけじゃなく、会社自体もまだまだ未熟な部分がありますから。社内制度も含めて「一緒に作っていこう」と思える人に仲間になってほしいです。

リーダーA
僕、社内でもかなり熱血漢だと思うんですけど……僕が引くくらい気合が入っている人がいいですね(笑)。「俺について来い!」ぐらいの。自分よりも推進力がある人がいれば、僕自身も刺激を受けられると思います。
就職希望の方へのメッセージ
――気になったら、まずは気軽に声をかけてほしい。


リーダーD
まずは「ぜひ、連絡ください!」ってことですね(笑)。面接じゃなくても、フランクに話せる場を用意しています。電話でもメールでも、気になったらとりあえず声をかけてみてほしいです。

リーダーC
正直、茨城のベンチャーってまだまだ知名度も低いし、ネットで検索してもなかなか出てこないと思うんです。だから、このサイトにたどり着いてくれただけでも奇跡(笑)。ご縁だと思って、ぜひ一歩踏み出してもらえたら嬉しいです。


リーダーB
「ユニキャストって技術力が高すぎて、自分なんかじゃ無理なんじゃ…」って不安に思う学生さんもいるみたいなんです。でも全然怖い会社じゃありません(笑)。大事なのは学ぶ意欲。そこさえあれば、必ずチャンスはあります。

リーダーA
このページを見てる時点で、きっと技術が好きな人ですよね。その上で伝えたいのは、大きな会社じゃ実現できないことがここにはあるということ。あなたが作りたいものを、仲間と一緒に本気で形にできる。ワクワクする技術で、ワクワクするプロダクトを、一緒に作りましょう!







リーダーD
やっぱり、記念イベントを開けたのが大きかったですね。地域のみなさんに喜んでもらえたのが嬉しかったです。