02働き方を知る

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ミッション『テクノロジを通して「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「笑顔」を支えます。』の実現のため、様々な挑戦を続けています。それぞれが自分自身のキャリアパスを考え、得意分野あるいは、将来勝負していきたい分野で活躍していくための制度・環境づくりに取り組んでいます。

ミッショングレード制度

社員一人ひとりの報酬は年齢や社会人歴に関わらず、ミッションのグレードやアウトプット、マインドによって設定されます。 エンジニアには3つの分野から目指す分野を1つ選択していただきます。各分野はグレードが上がるごとに、任されるミッションの難易度が高くなり、責任は重くなります。また、メンバーや社外の方を巻き込む力への影響(インパクト)範囲が広くなります。基本給はグレードに応じて設定されます。
新卒入社の場合は、最初から3つの分野に分かれているわけではなく、共通領域として「指示を遂行する」ことから始めます。
コーポレートスタッフにもグレードがあります。
また、任されたミッションの達成度やアウトプットが賞与へ反映されます。

エンジニアの目指す分野

エバンジェリスト(技術スペシャリスト)

ある領域に関する膨大な知識や技術力を武器に社内を代表するエンジニアとして、社内技術力の向上、社外への技術面での大きな影響力を持つ人物。

エンジニア・マネジメント(CTO、技術マネージャ)

幅広い技術知識やマネジメント力を武器にプレイングマネージャとしてエンジニアチームを導き育て、品質担保にこだわりながらも納期を守る人物。

ビジネス(セールスエンジニア、サポートエンジニア、サービススペシャリスト)

技術力+ビジネスサイドの知識を武器に、技術を顧客やエンドユーザの価値、事業成長に直接結びつけることができ、売上、利益、納期に対して責任を持つ人物。

会社を支えるスタッフ

コーポレートスタッフ

総務、経理、採用、PRなど、企業運営に関わるバックオフィスでエンジニアたちを支える業務に従事し、働きやすい環境づくりを常に考え、行動する人物。

グレードごとのインパクトの範囲
グレード
インパクトの範囲(ミッションの難易度・役割・マインド)
13~15
顧客以外も含めた社会に影響を与える
9~12
顧客を巻き込んだチームを中心として考え、影響を与える
6~8
社内メンバーを巻き込みながら遂行
4~5
目的からタスクに落とし込み、遂行
1~3
指示を遂行

各グレードは分野によってさらに細分化されます。
ミッショングレード制度には、自分自身の力によって、影響範囲を社内メンバー→お客様→エンドユーザ→お客様以外も含めた国内外の社会に対して広げていただきたいという思いが込められています。

キャリア面談

3か月に一度、3か月間のミッションの達成度の確認や振り返りを行います。
また、今後目指していきたい分野、考えている自身のキャリアパスを踏まえて、自分の強みと向き合い、どのような分野で活躍していきたいか、実現に向けた課題は何かなどを役員と面談します。

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フレックスタイム制度

最良のパフォーマンスを出せる時間帯は一人ひとり異なるため、自分が働きやすい時間帯で働いています(コアタイム指定あり)。
特に、本社がある茨城県日立市は車通勤の方が多く、8時や17時は渋滞が起こりやすい地域です。渋滞を避けた時間帯で働けるよう地域性も考慮しています。

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